峠 あ・ら・かると

PART1.北海道・東北・関東

 今まで数多くの峠を登りました。どの峠も可愛く愛着があります。そんな中で50選、100選を行うことには無理があると思いました。
 そこで、「峠50選」を更新するに当たり、今までのように選別するのをやめ、「峠行の記録」と重複しないよう、記録(写真)に残っている峠をできるだけ掲載することにしました。
 新たに写真が見つかり次第アップしますね。未整理のものがまだまだあるんです.....。

北 海 道

石 北 峠

北海道大学1年次夏合宿
1982年
 峠自体の記憶はあまりありませんが、初めての合宿の最後の峠でし
たので達成感で一杯でした。後は旭川に下るだけだ!

知 床 峠

北海道大学1年次夏合宿
1982年
 早朝、羅臼のキャンプ場から霧の中を黙々と上りました。峠に着いた
とたんに霧が晴れ、ウトロへのダウンヒルは爽快でした。

美 幌 峠

北海道大学1年次夏合宿
1982年
 初めての合宿で最初の峠がここでした。北海道らしい青い空と、眼
下の屈斜路湖が見事にマッチしていました。

塩 狩 峠

北海道大学1年次夏合宿
1982年
 悲しいお話があるところです。峠自体は大したことはありません。

羅 臼 峠

北海道大学1年次夏合宿
1982年
 峠というよりも長い坂ですね。海がきれいだった。

東  北

発 荷 峠

秋 田大学2年次夏合宿
1983年
 有名な峠ですね。結構交通量があり、よろよろ走っていましたが、
十和田湖を見下ろしたとき、疲れも吹っ飛びました。

笠 松 峠

青 森大学2年次夏合宿
1983年
 有名な八甲田山にある峠です。周りの景色が日本ではないような気
がして、なんだか不思議でした。

見 返 峠

秋田−岩手大学2年次夏合宿
1983年
 八幡平アスピーテラインの最高所の峠です。雨で全く景色が見えな
かったのが残念です。秋田側は全く商店が無く、食事の用意が大変でした。

貝 梨 峠

岩 手大学2年次夏合宿
1983年
 日本海に注ぎ込む米代川と、太平洋に注ぎ込む安比川の分水嶺にな
っています。峠自体はさほどではありません。

早 坂 峠

岩 手大学2年次夏合宿
1983年
 アクシデントだらけのこの合宿の最後の峠でした。峠は高原で、ほ
のぼのとした雰囲気でした。盛岡へのダウンヒルは爽快でした。

大 場 谷 地 峠

岩 手大学2年次夏合宿
1983年
 国道282号線、安比高原にある峠です。合宿の中盤で、乗りに乗って
いました。

平 庭 峠

岩 手大学2年次夏合宿
1983年
 峠のキャンプ場でサイトしました。美しい峠路でした。

蛇 骨 峠

山形−宮城社会人山形時代
1991年
 明治の初期に小山田正見が私財を投じて開削し、小山田街道とも呼ばれている。
時の政治力に破れ、廃道となった。現在、通行は不可能と思われる。

関  東

箱 根 峠

神奈川−静岡高校時代
1979年
 高校の同級生と2人で走りました。私が初めて越えた記念の峠です。
下った後、海岸線沿いに伊豆半島を一周しました。

三 国 峠

埼玉−長野大学時代
1983年
 最も有名な峠ですね。大弛峠を越えた翌日に走りました。峠自体の
美しさと、長野側と埼玉側の景観の相違、中津川林道のダウンヒル。
これに尽きますね。

余 地 峠

群馬−長野大学時代
1985年
 非常に雰囲気のいい峠です。風の音、草の音、土の音が素直に耳に
入ってくる。そんな峠です。

星 尾 峠

群馬−長野大学時代
1985年
 余地峠を越えた後、走りました。途中で見た荒船山の景観が忘れら
れません。なかなか神秘的な峠路です。

玉 原 越

NC:257
群 馬大学時代
1985年
 北から担いで上り、南に下りました。峠自体は車道が横切っていて
風情がありませんが、峠から湿原への路、そして湿原内の木道走りと
なかなか楽しませてくれました。また、NC誌ににも掲載されました。

赤 谷 越

群 馬大学時代
1985年
 大部分が担ぎになります。木道の上を歩いたりと、なかなかおもし
ろい峠路です。峠の仏岩は一見の価値があります。

笹 仁 田 峠

東 京社会人八王子時代
1998年
 青梅七国峠の入口。交通量が多く、注意が必要です。

津 古 久 峠

神 奈 川社会人八王子時代
1998年
 古・東海道の峠路。日産の工場ができて、全舗装。雰囲気はかけらもない。

土 山 峠

神 奈 川社会人八王子時代
1999年
 宮ヶ瀬ダム建設により「湖畔の峠」になってしまった。県道64号線
に組み込まれていて交通量は多い。煤ヶ谷側は急勾配。

物 見 峠

神 奈 川社会人八王子時代
1999年
 神奈川の飯山観音から日向薬師に向かう道の途中にある「峠」。しかし
山頂にあり、、尾根を横切る道は存在しない。いわゆる「峠山」か。

榎  峠

東 京社会人八王子時代
2000年
 成木から軍畑に向かう峠。立派な舗装道だが交通量の少ない静かな峠路。
峠の南側には土地の豪族だろうか、阿部氏一族の墓がひっそりと建っている。

和 田 峠

東 京社会人八王子時代
2000年
 梅ヶ谷峠から馬引沢峠の間の尾根に存在する。坂本と和田を結ぶ峠。
峠の北側、和田集落に向かう道は廃道になっている。

千 束 峠

埼 玉社会人八王子時代
2000年
 国道299号線上にあり、小鹿野町と秩父市の境を成している。
小鹿野町側の勾配は結構きつい。交通量は凄まじく、通行の際は細心の注意が必要。

赤 坂 峠

埼 玉社会人八王子時代
2000年
 国道299号線にある峠。周囲に住宅が密集していてバス停が峠名になっている。
交通量は激しく、道路を横断するのも容易ではない。

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