小 仏 峠

東京都八王子市−神奈川県相模湖町
1997.1.12
 甲州街道の旧道峠である。大垂水峠に主役の座を奪われてしまったが、付近の山々の登山拠点としてハイカーの訪問が絶えない。 道筋もしっかりしており、眺望もよい。魅力的な峠である。
 舗装道終点。小仏バス停前より積雪がひどく、「押し」が多かった。舗装道の勾配は程々。
 林道の様子。積雪のため、路面が見えない。勾配はそんなに無いと思う。沢の水音が心地よい。
 林道終点、登山道取付。沢筋を離れ、山肌を巻いていく。上に登っていくにつれ、雪はなくなっていく。道幅は広く、歩きやすい。
 峠全景。茶屋の規模、ベンチの数を見ても、さすがに高尾、景信山の登山拠点である。もう少しすると、登山者で賑わうだろう。
 峠の碑。狸には何の意味が?
 峠からの眺望。写真ではよくわからないが、八王子の街が一望できる。新宿の高層ビル街、池袋のサンシャインも見えた。
 神奈川側の下りの様子。階段が多く、「担ぎ」を余儀なくされる。八王子側同様道筋ははっきりしており、迷うことはない。
<コースタイム>
自宅−高尾駅前(15分)−小仏バス停(40分)−舗装道終点(30分)−登山道取付(10分)−峠(20分)−神奈川側林道出合(30分)

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