七 曲 り 峠

−雨間峠、切懸通道−

東京都八王子市戸吹町−あきる野市雨間
1997.4.12

 戸吹から滝山丘陵を越えて、秋川畔の雨間に抜ける峠道です。土地の人たちは「雨間峠」と呼ぶことが多いそうです。歴史は古く、「風土記稿」にも掲載されています。
 雨間側の峠道は、全舗装で交通量も多いのですが、結構味があります。

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 滝山街道、戸吹町の交差点を北上する。交通量が多いが、センターラインのあるゆったりとした道路だ。
 峠はエイヤッと、山の鞍部を巻いている。峠からほんのちょっと北に下りたところに市境がある。
 雨間側の峠道は、道路が極端に狭い上に交通量が多いため、自転車はおろか徒歩での通行も危険。 しかし道路の曲折等「山深い峠道」の雰囲気がある。

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