正 丸 峠

埼玉県名栗村−飯能市
2000.2.27

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 山伏峠を越え、ここは正丸峠路との分岐点。前回は左に下り、横瀬から妻坂を越えたが、今回は右に登り、正丸峠を目指す。
 峠路の勾配は緩い。インナーローで、速い回転で上っていく。それにしても行き交う自動車が極端に少ない。早朝ということを考え合わせても少なすぎる。みんな下の正丸トンネルを通っているんだろうな。これで自転車専用道路みたいになったから、我々にとってみればいいことなのだが....。ちょっと寂しい。
 景色の良いところで小休止。まだ外気は冷たいのだろうが、身体が熱くなってきたのでヤッケとトレーナーを脱ぐ。天気も良く、最高の気分だ。あそこに見える山は武川岳だろうか。
 程なく峠に到着。伊豆が岳と川越山の鞍部に位置しており、峠らしい峠だ。実はこの正丸峠には、学生時代に2回走ったことがある。峠路は国道299号線で(現在は県道に格下げ)、まだ正丸トンネルができる前で交通量が多く、トラックやバスに怯えながら走った記憶がある。峠の茶屋も今は1店しかないが、昔はもう少し多かったような気がする。これも時代の流れか....。
 峠の北側にある峠の碑にて記念撮影。
 坂元への下り。総じて勾配は緩く、走りやすい。

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