杉 ノ 峠

埼玉県児玉町−神泉村
2000.12.24

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 県道44号線を北上、太駄の交差点から左折して県道13号線にはいる。写真は寺平辺り。なかなかのんびりした暖かい雰囲気がいい。ところで「太駄」は今まで「ただ」と読むのだと思っていた。ところが「おだ」と読むのが正解らしい。知らなかった(^^;...
 まだ空気が冷たいのでフロントをインナーに落とし、速い回転で上っていく。勾配も緩く、快調だ。ところでこの峠路、やたらと石塔が目に付く。もともと馬頭観音やら庚申塔などが多いのに加えて、集落毎に埋葬しているらしくて墓石が多いのだ。別に特別な光景でもないのだが、ここまで数が多いのもちょっと珍しい気がした。
 峠に到着。写真を撮って直ぐに退散...。実は峠の手前辺りから異臭が漂い始め、峠のピークでは遂に我慢ができなくなった。気が付かなかったが養豚場でも峠付近にあるのだろうか。旧道の探索もやるつもりだったが頭も痛くなってきて写真を1枚撮るのが精一杯だった。息が上がっているときにこの異臭は地獄だ...。
 峠の下り、神泉村側の様子。児玉町側に比べて勾配は若干きつい。もちろん異臭から逃れた後で撮影しました。

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