籠 坂 峠

山梨県山中湖村−静岡県小山町
1999.9.18

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 山中湖畔の寺屋敷に車をデポ。早朝の湖畔をのんびり走って峠入り口に向かう。こういった景色を楽しみながら走るのも久しぶりだ。
 ほぼフラットな国道138号線を南下して、分岐点の旭日丘交差点に到着。ここを右折。
 上り始めだけ若干勾配はあるが、後はほぼフラット。ギアをインナーに落としてくるくると少し速い回転でペダルを回せば朝のウォーミングアップにはちょうどいい。しかし早朝だというのに交通量が激しく、ほとんど車の姿が切れることがない。要注意!
 峠の碑。立ち止まらず、車で通過するだけのドライバーにあわせてかなり馬鹿でかいものになっている。
 峠全景。先ほどの碑から少し南下したところが切通しになっていて、そこが実際のピークだ。
 じつはこの峠には過去自転車で4回来ている。しかしそのいずれも厳冬期(12月末)であり、夏の訪問は始めてだ。こんな交通量の多い立派な国道峠でも冬の顔と夏の顔は全然違うのだということを、改めて感じさせられてしまった。
 峠の西側にある加古坂神社。風神を祭っているという。「籠坂」は「加古坂」から来たのかな。

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