葡 萄 沢 峠
山梨県北都留郡丹波山村
2016.7.2

 

 早朝の塩山駅前の駐車場に車をデポ。今日は駅前から豪華にタクシー輪行。誰もいない柳沢峠の茶屋前にて自転車を組む。輪行自体久しぶりだったが、何とか20分ほどで組み上げることができた。顔を水で洗い、スタート!
 六本木峠に到着。写真を撮っただけで写真上の路を丸川峠に向かって進む。
 勾配はあるかないか定かではないくらいフラットな路。道幅も広く歩きやすい。鳥の声が山に響いている。気持ちがいい。
 申し訳ないくらい楽勝で峠に到着。写真の自転車の位置辺りが鞍部にあたる。道標などはない。
 峠の東側には明らかな道形が確認できる。枯れ沢ならばこの位置はだいたい直線になるが、このカーブは人為的に作られたものと思われる。
 さらに下側をの様子をみてみると、路の上に水が確認できる。やっぱり沢なのか?路の上に雨水が溜まっているだけなのか?峠路だとしたらこの下に延びている泉水横手山林道に合流しているはず。もし機会があったら調べてみたい。
 峠の西側の様子。道形のように見えなくもないが、そう見るにはちょっと無理がありそうだ。東側から尾根道に連絡する役目の峠なのかもしれない。


目次に戻る