極 楽 峠
長野県下伊那郡阿智村−下條村
2015.5.3

  旧峠。非常に居心地のいい峠だった。睦沢と浪合との間の生活道路として長年大事に整備されてきたことがよくわかる。しかし峠路の損傷が激しく、このままでは廃道となる可能性が高い。今来れて良かった。
  新峠道は舗装されており、峠には黄金の仏像が鎮座していた。峠名の由来は定かではないが、おそらく山形の愛染峠と同じではないかと思われる。旧峠への入り口がわからなかったので、新峠から尾根沿いに歩き、旧峠に到達した。

 阿智村側峠路入り口の鍋割集落。いつも思うことだが、峠路を下りてきて最初に出会う集落って、なんでこんなに癒されるのだろう。
 浪合で出会った山の神と花桃のツーショット。


目次に戻る